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事例:
インテージテクノスフィア様

「違い」を武器にする組織のつくり方──EQチームビルディングで実現した「関係の質」の変革
株式会社インテージテクノスフィアのDX共創センター(現・事業シナジーセンター)(以下、インテージテクノスフィア)は、Potage株式会社とともに、EQ(感情知性)を軸としたチームビルディングと組織開発のプロジェクトを実施しました。
営業、開発、BPOなど異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まる同組織では、「多様な人材がどのように協働し、シナジーを生み出すか」というテーマに向き合ってきました。本取り組みでは、丁寧なヒアリングを通じて組織の現状を可視化し、EQPI®を用いた相互理解とビジョンの言語化を行うことで心理的安全性を高め、個々が自律的に動く組織の土壌作りを支援しました。
本記事では、プロジェクト導入の背景、自己理解から他者理解へと進むプロセス、そして新組織への移行期においてどのように「関係の質」を高めていったかを紹介します。

こんな方におすすめ
異なる専門性を持つメンバーの「シナジー」を生み出したいリーダー
互いの価値観や個性を理解し合う、心理的安全性の高いチームを作りたい方
組織の再編期に、個々が自律的に動き出す「組織の土壌」を早期に整えたい方

